※本記事は2003年旅行時の記録です。御了承ください。

Rangali ヒルトン(コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド)

一寸調べたら、2007年12月にコンラッドに名称が変わった見たいです。ヒルトンホテルの最高級ブランドです。値段も上がったのかな?

コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド
Rangali Island, PO Box 2034
Rangali Island 2034 Maldives
Tel: +960 450629
Fax: +960 450619

2003年にはインターネット接続はロビーからのモデムが唯一でしたが、今は無線LANがあると知ってびっくり!これで、ここで仕事もできる!

上の写真は、そこここにいる名も知らぬトカゲ。食事をしていても怖がらないで近づいてきます。

ここでは何もしないことが贅沢。でもアクティビティをやろうと思うと、海のアクティビティは何でもあります。どちらを選ぶかは本人次第。でもせっかくの高級リゾート、心行くまでリゾートを楽しみました。

下の写真は、レストランから見る海!といってもどのレストランからもこんな光景です。ただただエメラルドグリーンの波静かな海が広がっています。日差しが強いのでやしの木陰を選びましょう。

レストラン

現地でのはじめての食事はスパゲティにしました。おなかペコペコです。

はじめての食事

スパへの入り口です。まっすぐに行くとスパの待合室。スパは海の上、うつ伏せでマッサージをして
いる間、ガラス越しに海の魚を見ることができます。砂浜が多いのではだしで歩くのが楽でいいです。
ドレッシーな服装は必要ありません。みんな短パン&Tシャツです。。。もしくは水着にTシャツ

スパ

どこまでも続く青い海と青い空。何もしないで寝ているか、本を読んでいるのが一番の贅沢。
向こうはインド洋です。
スキューバダイビングする人たちは朝早くから出かけていってますが、私たちはのんびり命の洗濯です。

ベンチ

インド洋に沈む夕日をやしの木陰から。昔からこの写真を撮ってみたかったのです。
最近引き寄せの法則にはまってますが、まさにそうです!当時は気が付きませんでしたが、いつか出会えるものですね。

インド洋に沈む夕日

インド洋に沈む夕日を見ていた2人のベンチ。写真を撮るために、ベンチを並べてみました。
木のベンチなので砂浜の上を動かすのは重くて結構大変でした!

向こうの島はヒルトンリゾートのもうひとつの島。島と島の間は橋で繋がっています。鉄骨の上に木の板がしいてありますが、昼間は熱くてはだしでは歩けません。

夕日とベンチ

写真はビーチコッテージのなかのベッドです。すべての客室がコテージになっています。こんなところで寝れるのかいな?と思いましたが、ベッドはベッドどこでも同じですね~。