
モルディブはさんご礁から構成されています。空港はひとつしかありませんからそこからさんご礁 のリゾートまでは船で行くか、水上飛行機で行くかどちらかになります。
ヒ ルトンのあるさんご礁は、モルディブでも南西の端ですから、水上飛行機で行くことになります。環礁の中なので波は静かです。水上飛行機もなかなか快適でし た。塩水なので整備が大変ではないかと思いましたが。第二次世界大戦時には日本も沢山の水上飛行機がいましたね。(本で読んだだけですが)

眼下には途中の環礁。朝一番なので、気流もよく、揺れも無くのんびりした飛行です。ここもどこかの リゾートなのでしょう。
約30 分のフライトの後、ヒルトンのある島に到着しました。桟橋は、三角屋根のところです。海の上を滑走して桟橋まで行きます。
水上飛行機は、どこでもが滑走 路、風下に向かって降りますが好きなところに降りれるので、なかなかいいな〜と思います。日本でも瀬戸内海なら使えそうです。
海の上での乗り心地は、モータボートのようです。最初はごつごつという感触があるのですが、加速してゆくと徐々に波切音が小さくなってゆき、次第にすべるように滑らかになったと思ったら、次の瞬間「ふわ〜」と浮き上がります。
私は、セスナを操縦しますが、飛行場の滑走路とはまた違った感触で、慣れると気持ちいいと思います。 いっしゅん「ふっ〜」という感覚になります。
着水するときはその逆の感覚です。「ふ〜〜〜どんどん。。。。。ざざざ〜〜」という感じです。
あとはモーターボートで海面を走っているのと同じです。
ヒ ルトンホテルの桟橋です。屋根の下にいるのは、帰る人たちです。みんなすっかりリゾートの服装をしています。
2日がかりでやっとホテルに到着です。でも時
差を感じないのは楽です!