※本記事は2003年旅行時の記録です。御了承ください。

モルジブの場所

モルジブの場所インドの南、インド洋に位置します。周りをさんご礁で囲まれた穏やかな海を持つ国です。
最近インドネシアで津波が起きたときにも、さんご礁のおかげで無事でした。

日本からの直行便はなく、シンガポール、マレーシア、タイ、スリランカなどを経由して行きます。

 

 

モルディブ共和国 Republic of Maldives について

  1. 面積:298平方キロメートル(佐渡島の約0.35倍)
  2. 人口:29.9万人(2006年)
  3. 首都:マレ(マレ島人口:10.4万人)(2006年4月)
  4. 民族:モルディブ人
  5. 言語:ディベヒ語
  6. 宗教:イスラム教

参照元:外務省 モルディブ共和国

モルディブ共和国と日本との関係

港の防波堤などは日本の援助で作られていて、訪問してわかったのですが、日本人に対してすごく親しみを持っています。

子供達はサッカーが好きなようですが、サッカーの話をしたときも、ワールドカップで日本を応援すると言ってました。何故?って聞くと、「だって同じアジアだもん!」という答えが返ってきました。

日本人で、モルジブが同じアジアだからって、応援しようと想っている人は何人くらいいるのでしょうか?話をしていてちょっとうれしくなると同時に、ちょっと恥ずかしくなりました。

中学校では英語で数学などを教えていて、英語でテストがあるそうです。そして、優秀な学生はイギリスへ留学させるそうです。残念ながら日本ではないとのことです。

モルディブの学校

上の写真は学校です。ちょうど英語のテストをやっているらしく、校庭に入ることはできませんでした。

手足を清めるイスラム教徒

モルディブはイスラム教国です。写真は、お祈りを下げるために寺院に入る前に、井戸水で手足を清める現地の人です。

日本でも神社に参拝するときには手水を使いますね。

道端で遊ぶ子供達
道端で遊ぶ子供達です。

公衆電話Box

右上の写真は公衆電話Boxです。上にPHONE(電話)と英語で書いてあります。写真は現地の人見たいですが、そうではなく私の妻です。

モルディブの看板

上の写真は現地の言葉ですが全くわかりません。英語で書いてあるのでかろうじて読めます。
WELCOME MAHIRADHOO ですね。

モルディブ共和国大統領のボート

写真はマーレに停泊したあった、大統領のボートだそうです。いいですね。
外務省では下記の考え方で外交を推進しています。

1)基本的考え

* モルディブに対する認識

  • インド洋の我が国シーレーン上の要衝、地政学上重要な位置にある国。
  • 国際場裡において我が国の活動にも協力的な国。
  • 観光立国として多くの我が国観光客も訪問している。
  • 小規模島嶼国として経済社会開発上の困難を抱えており、その面での我が国の協力に対する期待感が強い。

* とるべき施策

  •  幅広い人的交流の促進
  • 経済社会開発への協力(経済・社会セクター、環境分野等)

* 今年(2007年)は日本とモルディブの外交関係樹立40周年。

* 2007年2月在京モルディブ大使館が開設された。