※本記事は2003年旅行時の記録です。御了承ください。

マレ到着


写真はマレ空港のイルミネーションです。左は英語なので読めますが、右は現地語です。現地語だけでは何を書いてあるのかまったくわかりません。どちらかといえば中東の言語と似ています。

到着はすっかり夜になりました。長旅でした。この日はあとはホテルへ行って寝るだけです。ヒルトンのある島へは明日の朝、水上飛行機で移動します。夜には水上飛行機は飛ばないそうです。きっと有視界飛行なのですね。

下は空港にある旅行社の看板です。真ん中の下に小さくヒルトンと書いています。

個人旅行なので通常はこのようなところには立ち寄らないのですが、到着日夜のホテルと次の朝のヒルトンまでの水上飛行機の手配をヒルトンにお願いしたので、ここに立ち寄るように言われました。

このお兄さんがホテルまで連れて行ってくれるのですが、ツアーのように帰りの航空券を預けろといわれました。理由は、ご多分に漏れず、リコンファームするからということでした。まあ、預けました。

旅行社

ホテルの部屋です。シングルベッドですが、狭い!身長181cmの小生には短い。
まあ、1泊なので我慢です。飛行機のシートよりもはるかに快適ですから!

空港のそばのリゾート島へは、当日にモータボートでいけますが、
遠い場合はここで1泊して次の日に水上飛行機で移動となります。

このホテルすごく儲かるだろうな

ホテルの部屋

次の朝、窓を開いてみるとすぐそばに海です。水辺から数メートル。これは高潮が来たら水没ですね。それに、このホテルの基礎はどうなっているのだろうって心配してしまいます。
パイルを打っても鉄筋がすぐに腐食するのでしゃないか、建築専門家ではない私はすこし不安でした。

滑走路の幅くらいしかない島なので、これも仕方ないことかと思います。