※本記事は2003年旅行時の記録です。御了承ください。

シンガポール航空を使った理由

シンガポール航空
私は長らくのスターアライアンスメンバーです。というよりもスターアライアンスができる前から、UA(ユナイテッド航空)のマイレージメンバーです。もうかれこれ24年です。

注) スターアライアンスとは、米国のUA(ユナイテッド航空)を中心とした航空会社のアライアンスです。どの航空会社に乗ってマイルを蓄積しても、参加航空会社であれば、どの航空会社の無料航空券でももらえます。クレジットカードとの提携をしているので、買い物をしてもマイルが貯まります。

私は、UA(ユナイテッド航空)のGoldカードを持っているので、何を買うにもカードを使います。車もカードで買ったこともありますが、このようにしていると知らない間にマイルが貯まります。お勧めです!

日本ではANAが提携しています。Goldになると、ANAのSignetラウンジが使えます。ここでは、酒、飲み物などなどが無料です。インターネットも使えて、コピーも無料です。
このようなラウンジは世界中の空港にあって、提携航空会社のラウンジを使うことができます。

UA(ユナイテッド航空)のマイルカードにした理由は、日本航空JALのシカゴに行って、JALカードを作ろうとしたら、日本人は作れませんと言われたからです。こんなのってあり?

それまではJALのビジネスクラスに乗ってました。でも、あれ以来絶対乗りません。

 

ちなみにUA(ユナイテッド航空)のカードではないのですが、日本で作りやすいカードだと、セゾンカードの永久不滅ポイントがANAマイルに変更できます。


セゾンゴールド・アメリカン・エクスプレスカード

 

それはともかく、スターアライアンスのマイレージが沢山あったので、今回はビジネスクラスをとりました。家内がいるのと長旅なので良かったです。ちなみにファーストクラスはこの便にはありませんでした。南アジアなので、一人6万マイル、合計12万マイルでした。

Topの写真はシンガポールチャンギ空港です。さすがシンガポール。シンガポール航空の勢ぞろいですね。

 

シンガポール 航空機内で

シンガポール航空コックピット

写真は出発点検時のコックピピットです。外国の航空会社は頼んだらたいていは見せてくれます。

日本は規則だからといって見せてくれません。スチュワーデスがひざまついて話をするだけがサービスではない思すますが。。。。

ディスプレーは液晶パネルですね。結構きれいですね。

島津製作所(京都)の製品でしょうか?

↓これは焼き鳥です。きゅうりとか玉ねぎとかはちょっと。。。。

焼き鳥

日本を発って少したつと、まずは前菜から出てきました。
ビジネスクラスはエコノミーと違って、食器は陶器製です。

メインディシュです。肉は鶏肉を選びました。

ご飯はもち米でした。見た目よりもおいしかったですよ

これはシンガポールからマレ(モルディブ)までの飛行機で の食事です。

 

飛行機の中ではやることが無いので食べてばかりです。これでは先が思い やられます

日本からシンガポールまでのフライトアテンダント、SQのフライトアテンダントは美人ですね~
嫁さんがいるのにツーショットをお願いしました。(写真は載せませんが)

チャンギ空港の子供の遊び場です。

ここの空港はトランジットが多いのでしょう、空港内には子供達の遊ぶところや、仮眠室、映画館まであります。
日本の空港とは違うな~と思ったことは、空港のグランドデザイン時(設計より前のコンセプトを作るとき)

1.空港の機能をどうするのか
2.そのために必要な施設はどのように準備するのか
というようなことを考え抜かれて設計してあるのではないかと思いました。

もしかしたら国としてのグランドデザインの上に、空港と港をどのように位置づけて、どのような機能を持たせるかというところまで考えた上で空港のグランドデザインを描いているのではないかと思いました。

成田も関空もハブになる気があるのなら、そこまで考える必要があるのでしょう。

シンガポールからの乗り継ぎ便のフライトアテンダント。
笑顔が素敵なマレー系美人でした。さすがSQです。

マレ空港にやっと到着長旅でした。マレの空港は滑走路が1本しかありません。
しかも滑走路の両横はすぐに真っ黒な海。まるで航空母艦のようでした。