※本記事は2003年旅行時の記録です。御了承ください。

アクティビティ

ここではのんびりと、何もしないですごすのが一番だと思うのですが、1週間もいたら飽きるので、私たちがやったアクティビティは下のようなものです。全部ヒルトンホテルのアクティビティデスクで手配してくれます。島にはヒルトンホテルしかありません。ヒルトンホテルの従業員と宿泊者、それ以外の人はいません。
海賊に備えているのでしょうか、ライフルを持った警備員もいました。海賊にとっては絶好の獲物かもしれないと思いまいたが。ちょっと怖い気もしました。でも安全だそうです。

アイランドホッピング

言葉どおり、3つほどの島を渡り歩くツアーです。
モータボートで出かけていって、町を見ます。

ツアーの途中にはお決まりのみやげ物店への案内がありますが、みんな何も買わないで早々に立ち去っていました。
現地の人の生活に触れることができていいかもしれません。

でも、興味がない人には、すご~~く退屈です。

モータボートで行くのでスピード感があって最初の頃は海と空が真っ青でうれしいのですが、すぐに飽きてきます。

船に弱い人は酔い止めが必需品です。

アイランドホッピング

早くも疲れ気味です。海と空ばかりが1時間も続きます。それにしても
外人はよくしゃべります。
日本人はとてもとても。。すぐに話すことがなくなります。

 

 

シュノーケリング

スキューバダイビングをしないので、このツアーに参加しました。3箇所ほどのシュノーケリングスポットを案内してくれます。でも、ちょっと泳ぎ疲れます。これだけでも結構きれいでした。

これも船で行くので、酔い止めが必要です。それと、何箇所も行ってしかも泳ぐので、体力が必要です。疲れたら、無理には海に入らずに、船で待っていればいいと思います。

時々点呼で人数を数えますが、結構いい加減なので、一人では参加しないで、複数人数で参加したほうがいいと思います。これも酔い止めが必須です。

無人島ピクニック

周囲徒歩20分くらいの小さな無人島に連れて行ってくれます。昼ごはんは付き添いの人がもって行ってくれます。さんご礁を拾って帰りました。浅瀬でシュノーケリングもできてとてもきれいでした。白い砂浜が本当にきれいで、ここはお勧めです。

ここはモータボートでなくてちょっと古そうな民族の歴史のあるような船で行きます。島のどこでも泳げますし、島の周辺が全部きれいな砂浜なのでとてもきれいです。

人が少ないですし、若いカップルには最高かもしれません。砂浜には日差しをよけるところがないので帽子と、下に敷くビニールシートそれとおやつと飲み物を持ってゆくといいでしょう。シュノーケリングの道具も必須です。

無人島

ナイトフィッシング(夜釣り)

サンセットクルーズに行くかこれに行くかをホテルの人に相談したら、サンセットも見れるし、釣りもできる。しかも釣った魚はレストランで料理してくれるからと、こちらを勧められました。これも海の上ですので、酔い止めが必要です。

釣りは、すご~~~く沢山つれます。餌は魚の切り身、針はとても大きいものです。針はまったく餌に隠れていません。当たりは、「ごつごつ」と来てすぐにわかります。誰にでも釣れます。魚の臭みが付きますが、それを気にしなければとても楽しい釣りです。子供連れや老人でも楽しめます。

サンセットは島から見るのも船から見るのもかわりません。サンセットクルーズに行くくらいなら、ホテルのレストランのよい席を予約したほうがいいでしょう。

夜釣りに行く途中で見るサンセット。確かにこれで十分。

サンセット

つりの成果。なれないと餌だけとられますが、すぐにタイミングが合うようになります。

昨日夜釣りで釣った一番大きな魚(タイの一種)の焼き魚です。大味で、実は柔らかくて、おいしくはありません。記念にやってもらうのはいいと思いますが、瀬戸内海で育った私にはとてもとても。。一口だけでやめました。

シーカヤック

2人乗りのシーカヤックを貸してくれて、島の周りを回ることができます。フロントのある方の島から出発です。2つの島を大回りすると1時間くらいかかります。海は静かなので危険なことはありません。ライフジャケットも貸してくれます。なかなか楽しいアクティビティで親子でも楽しめます。

ただ、滞在中子供は見ませんでした。もしかしたら大人だけのリゾートかもしれません。

炎天下で日差しが強いので、帽子、日焼け止めを忘れないよう。それと、Tシャツなどを羽織ったほうがいいと思います。裸だと日焼けがすごそうです。あと、飲み物は忘れないようにしてください。

水上スキー

はじめてやりましたが、割と簡単にたつことができます。短い時間ですが面白いです。

申し込みはホテルのすぐ前で、開いていればいつでもできます。

読書

本は必須です。途中のシンガポールでも時間があるので買うこともできます。英語の本を持ってくると読むのに時間がかかるのでいいかもしれません。海岸のベンチで一日中本を読んでた日もあります。

海を見ながら読書

 

昼間の木陰で読書。すぐ奥がビラ(部屋)です。

 

インド洋に沈む夕陽を見ながら読書

スパ

これはお勧めです。必ず事前の予約が必要です。できたら到着時に予約を入れたほうがいいでしょう。

帰るまでに予約が取れなかったら後悔すると思います。ペアで隣同士でやってくれます。